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製品概要(公式サイトより)
PostCoffee(ポストコーヒー)創業6周年を記念して、私PostCoffee代表の下村が監修したエチオピアの浅煎りブレンド☕
まず感じるのは、甘酸っぱいストロベリーやプラムのジューシーな果実感。その後、パイナップルやドラゴンフルーツのようなトロピカルなフレーバーがじわっと広がります。さらに、ハイビスカスの華やかな香りがアクセントとなり、全体を爽やかにまとめてくれます。ナチュラルとウォッシュトという異なる精製方法を巧みに組み合わせることで、複雑ながらもバランスの取れた、奥行きのある味わいに仕上がっています。ナチュラルとウォッシュトの良いとこ取りした、この贅沢なコーヒーをぜひ楽しんでください!

フローラルさの中にまろみあり
エチオピアといえば、以下のような印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
・フローラル
・ティーライク
・ストロベリー
しかし、驚いたのはシアバターのような “まろみ” を感じたことです。
(※焙煎日から約1週間ほど経過した状態)
「エチオピアってこんな味もするんだ….」と感動、ドリップのたび味が変わるのもまた一興です。
一般的に焙煎日から2週間~飲み頃と言われています、エイジングを楽しみながら消費してみてください。
レシピ
個人的には中細挽きで84℃~85℃がオススメです。中粗挽きの85~86℃も良いかもしれません。
コーヒーって難しい、でも楽しいですね。
器具
ミル:Timemore C2
ケトル:山善 EKN-EC1280(GR)
ドリッパー:HARIO V60
淹れ方
湯温:84℃
投数:4投~5投
挽き目:21クリック
豆と水の比率:1:15.5
大切なのは「◯分落ち切り」
近所のロースターでイルガチェフ(エチオピア)を購入した際、
「エチオピアは目詰まりしやすいけど、一般的に言われる2:00~2:30以内のドリップに拘らずにゆっくり丁寧にドリップしてみな!」と教わったことがあります。
今回ご紹介させていただいた豆はまさにエチオピアなので、焦らずドリップしてみてください。
時間に縛られないドリップは、心が落ち着きます。
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